2019年度の目標を立ててみた!【新年の抱負の立て方】

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こんにちは、東大2年のkoutakakahoです。

新年明けましておめでとうございます。みなさんはまだゆっくりお休みされていることでしょうか?

さて、新年の恒例行事というとなにを思い浮かべるでしょうか?

  • おせちを食べる
  • 除夜の鐘を鳴らす

そういう行事事も楽しくてすごくいいですね。

しかし、やはり新年を迎えて心機一転している気分なのでなにか新しいことを始めたいはず。

そういう時にまず初めに行うことは「抱負を立て方」ことではないでしょうか?

私は毎年これといって新年の抱負を立てることはありませんでした。

また、そういう行為は無駄なことだとも思っていました。

ですが、去年度は一年を通して目標を達成できず臍をかむ思いでした。

そのため「今年こそは!」という思いがわいてきたのです。

そこで真剣に新年の抱負の立て方を考えてみました。

新年の抱負を立ててもうまくいかない?

まず深淵の抱負を考える上で考えたことは、「新年の抱負なんか考えても結局達成できないんじゃないか?」ということです。

よく「新年の抱負を考えたけど一か月も経たないうちに忘れてしまった」なんてよく聞きますものね。

確かにそういう側面もあるのかと思います。

確かに一月のうちに決めたことなんて一年を通すとたいしたことではないとか、抱負がすぐに変わってしまうとかいろいろ理由があって抱負が長続きしないことはごく普通だと思います。

ですが、それは「抱負」と「目標」が区別出来ていないためではないでしょうか?

つまり「抱負」はなんとなくの決意や覚悟といった「抽象的なもの」であるのに対して、「目標」は「いつまでに何かを達成する」というような「具体的なもの」なのです。

私たちのすべきことは、「抱負」と「目標」の違いを明確に意識しながらその両方を決めることなのだと考えられます。

では、新年の抱負改め「新年の抱負と目標」はどのように決めればよいのでしょうか?

新年の抱負と目標の立て方

先ほども述べましたが、重要なのは新年の抱負と目標を区別することです。

では、それぞれどういうものかを考えていきましょう。

「抱負」とは、なんとなくそうなりたいという思いです。

しかし、「目標」は抱負に向けて具体的にどう行動をとるかまでを決めます。

例えば、「抱負」が「10kg痩せる」だったら「目標」が「毎月一kgずつ痩せるために運動と食事制限をする」という組み合わせです。

抱負はふわふわしたもので構いませんが、目標は数値や期限を設けた具体的なものにするようにしましょう。

私の新年の抱負と目標

わたしの新年の抱負と目標をこの場で書いておきたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新年の抱負と目標の決め方について解説してきましたが、重要なのはその二つの区別をつけることです。

それを間違えると叶わない抱負だけを夢に描いてまた一年を過ごすことになるでしょう。

悔いのない一年を過ごすためにしっかりとした目標を立てるようにしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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